背景が黒だと、青が引き立ちますよね。

はい、どうも小野寺です。

青色が好きでして。
無意識のうちに、「マリンブルー」だったり「スカイブルー」っていう色を使ってるんですよね。

簡単に言うと、「濃い青」と「水色」です。
さいしょは、背景は白で単純に。
シンプルに描いていたんですけども、途中から思ったんですよね。

「黒背景だと、いいんじゃね?」

やってみるとですね。意外とうまくいくんですね。
背景白よりもきれいに映るんですよ。

僕からしても凄く好き。

それからですね。
ぜんめん黒に塗ってから、青と白と色付けするようになりましたね。

まいにち描いてるんですけれど。
あの不思議なことに、ぜんぜん飽きないんですよ。

ほんとに不思議で、これ無限に描けるんですよね。

設計図なんて作らないで、もう思うがままに。描いてるんですけども。

ちゃんと形になってくるみたいな。

なんか、このノープランで書き始めるのが好きで、旅行する時も、きほんノープランですよね。

完成形をみると、青のウネリような。
コントラストっていますか?これを表現してるんですけど、
自分で見ながら何だかゾクゾクするんですよね。

毎晩、1人でやってるんです。
27歳が1人で、絵をかいてるんです。

仕事から帰ってきたら、画用紙をベースを黒でも塗りたくるんですよね。
その上に使い「水色」を塗って、その上に「濃い青」を塗って混ぜ合わせていくっていう。

これがね。なんか楽しみなんですよね。

何度も言いますよ。
27歳、1人でやってるんですよ。

無限にできるんです。

ある有名な実業家が言いますよね。「とにかく熱中しろっ!」って。
まさにまさにですよね。

これまで、ぼくぜんぜん美術に関連したことしてこなかったんですよ。

「イラストをよく書いていまして、それで、、」
といアプローチは、よく聞くんですけれど。

ほんとに、ぼく。何もないんでんすよね。

もう突然。
「なんか、描きたいね。」

次の瞬間、Amazonでしたよ。
何が魅力なんでしょうね。

発散なんでしょうね。
エネルギーの発散。

で出来上がってみても、なんだか心動かされるみたいな。
自分で書いてるくせにですよ。

自分で感動できちゃうみたいな。

この無限サイクルといいますか。

物理用語で永久機関ですよ。
熱効率100%。この世には存在しないんですけれどね。

休日とか。
もうねもう朝からずっと描けますからね。

ほんとに。
まぁ、心配事と言えば。

あの大きい画用紙に書けば書くほど、塗料がすぐなくなる。
唯一これぐらいですよ。心配するのって。

そうだ、最後に白の塗料をペイティングナイフの裏にくっつけて、投げつけるんですよ。

わかりますかね。

画用紙を置いてますぜ。
ペンディングナイフの裏に白の塗料を塗りたくって、まんま投げつけるんですよ。
スローイングするんですよ。

この塗料がですね。

壁に飛ぶ。

本来は白だったはずの壁紙が、どんどん点で色づいていくんですよね。
もう少し前だったら、これ白じゃなくてイエローウォーカーって黄土色ですかね。
これを投げたんです。

あの今も正面の壁紙がですね。すごい黄土色の点がすごい。

まさにアートですよね。
壁紙アート。
賃貸壁紙アート。

これ、さいしょは拭いてたんですけど。

なんかもう毎日ね。
ついて拭いて、ついて拭いてってなると、やっぱり人間ねぇ、やらなくなるんですよ。
週末にまとめてやっちゃおうって思っちゃうんですよね。あぁ人間てそういうもの。

どんどん壁に点が増えていくんですよ。

と、なんの話をしてきたのか。

黒背景で「濃い青」と「水色」を描くと、映えるって話でした。
気づきとかあったら、また文字に起こして投稿していきますので、

ではまた。

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